スズキが開発した水素燃料電池バイク

ハイブリッド、EVの次なる手段として自動車界で注目されているFCV、いわゆる水素燃料電池を搭載したEVですが、自動車ではホンダやトヨタが実車化しており、販売までされている状態です。
二輪車はどうかというと、いまだにハイブリッドも電動バイクも普及しない状態といったところで、水素燃料電池バイクなど夢のまた夢かと思われていました
しかし、スズキがやってくれました。
既存のバイクである200ccエンジンを搭載するバーグマンの車体を使ってエンジンの代わりに電気モーターと水素燃料電池を搭載したかたちでバーグマン フューエルセル スクーターというモデルを作ったのです。
ヨーロッパの方では認可にたどり着けたようで、水素燃料電池バイクを運用できるインフラ整備が整い次第発売されるとのことらしいです。
ただ日本ではそういった段階にまでいってはいないようで、発売時期も発売されるかどうかといった面も含めて未定だそうです。
日本ではすでにトヨタからFCVが発売されおり、あちこちに水素ステーションが作られつつありますが、まだまだ需要を見込めるものではなく、国が推し進めても何億もかかる建設費用や高い維持費によって消極的な状態となっています。
この調子だと日本でこのモデルが発売されるのは相当先になるのではないでしょうか。

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